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2013年09月01日

2013年度中学生&小学生暗唱大会、そして。

ようやく夏休みが終わる〜exclamation×2
と、ほっとしているのは私だけではないはず。笑
はい、ECCジュニアのホームティーチャーは、夏休み、何かとバタバタしますが、
ようやく通常のスケジュールに戻っていきます。

そんな夏休みの後半、生徒たちにとってのビッグイベントの一つが行われていました。
先週の日曜日は高松で、高松センター主催中学生英語暗唱大会が、
今日、夏休み最後の日曜日は丸亀で小学生のPAクラス暗唱大会がありましたぴかぴか(新しい)

2週連続の暗唱大会、なにげに疲れております〜(爆)

DSC_0116.JPG
こちらは先週、8/25(日)に行われた中学生の暗唱大会の集合写真。
今年度、田村町教室からは中一生が7人、中二生が1人出場。
残念ながら入賞者は出ませんでした。

中一のうち3人は小6からECCジュニアでの英語学習を始めた子たちで、
こうした暗唱大会に出場するのは初めての子ばかり。
大会がどういうものなのかすら良く分からず、かなり緊張した事でしょう。
彼らには、まず課題を覚えきって、それを人前で発表することを課題としました。
なんとか言い切ることが出来た子、覚えが甘くて言い切ることが出来なかった子、
結果はそれぞれ。

小学生の暗唱大会に出たことがある子は、多少余裕がありました。
賞を取ったことがある子もいたので、なんとかなるかも!位に思っていたかもしれません。
でもね、中学生大会はそんなに甘くないんよね〜、と、
こっそり思いながら、自分の実力をまずは知ってくれればと思っていました。
案の定、自分たちのレベルよりも格段に上の中学生たちの発表を見て、
自分たちが甘かったことを痛感したようです。

大会の後のレッスン、次に向けての1年間、
それぞれに何を改善していかなければならないと思う?と投げかけてみました。
出る事だけで精いっぱいだった子にとっては、なかなかそこまで考えられなかったようです。
舐めていた!と思った子は、それぞれに「自分にはここが足りなかった。」ということを、
しっかりと言葉に出すことが出来ていました。
そういう子には「分かった、じゃあ私も皆の伸ばしたい所を伸ばせるようにレッスンしていく!」と、
共に成長していくことを誓ったわけです。

結果として賞を取れなかった事は残念です。
うちでは、どうせ出るなら狙っていけ!!と言っていますから。
でも、今回の出場をきっかけに自分に足りない点を自分で気づけたのだとすれば、
今年得たものは大きいと言えます。
そんな彼らがぐんぐん伸びていけるように、私に出来る事をやっていかねばならないですね。


***********


そして今日、9/1(日)に行われたのが小学生、PAクラスの暗唱大会です。
今年が9回目になるこの大会。
今年は参加教室も9教室に増え、様々な生徒たちの発表を聴くことができました。

DSC_0123.JPG
こちらは午前の部の集合写真。
当教室の生徒が一人、2位になりました〜ぴかぴか(新しい)

DSC_0135.JPG
こちらは午後の部の集合写真。
当教室の生徒が二人、それぞれ2位と特別賞を取りました〜ぴかぴか(新しい)

おめでとう〜黒ハート
ドッキドキの緊張の中、よく言い切ったなと思います。

生徒たちは本当によく頑張ったグッド(上向き矢印)
ただ、私自身には色々な課題がクリアになった大会でした。

講師である私が口に出してしまうと、元も子もないのですが、
うちの教室の生徒の受賞者って、受賞した他の子たちの中では目立ってなかったと思います。
受賞者が発表される時、「あ〜!やっぱりあの子ね!!」と思う子と、
「え?え〜と、どんな発表やったっけ?」と思う子がいるんです、正直なところ。
で、今回受賞した3人は、皆どちらかというと後者かと。。。

保護者の方も「何かの間違いじゃない?」と言ったり(勿論、軽い冗談ですが。)
「カメラ持ってきてなかったわ」とか、「お父さん、先に帰ってしもたで」とか。
本当に賞を取れたの???と、びっくりされたと思います。

え〜と、、、生徒たちの名誉のためにも言っておくのですが、彼らの発表は良かったですexclamation

例年、リーダーズのストーリーの中から選ばれていた課題文ですが、今年は違いました。
50ワード位の自己紹介、これを自由に発表することに加え、
Workbookに掲載されているLet's Read!という読み物が課題でした。
このLet's read!、各々のレッスンでその日の習得課題であるフォニックスがあるのですが、
それを使った読み物ということで、読み物と言いつつ、内容的には大した意味のない物、
しかしナーサリーライムのように韻を踏んだりリズムに乗せて語れるような物だったのです。

当初、どのように指導していけばよいか、かなり悩みました。
どう読ませれば、聞く方が心地よく聞けるのか。

うちではタッピングしながら、リズムをつけて読ませるようにしました。
ただ、リズムをつけると言っても、どこに拍を置くかについては、
一文一文、細かく考えました。
センテンスの中でどこに拍を置くか、これはとても大切です。
例えばThis is the way we play.という文。
一語一語全てに拍を置きません。
最初のThis is theは、センテンスの中でそこまで大切な意味を持たない部分ですから、
こういう部分は拍をおかずに一気にひと固まりで読み切ってしまう、といった具合。
どの単語に拍を置いて、しっかりと聞かせなければならないかを考えながら、
リズムにのって発表させる。
ネイティブの人達にとって、耳に心地よく、聞きやすい、本当の会話のリズムを意識しました。

発音においては、二重母音の後ろの音をしっかりと出すこと、語尾の子音をしっかり出すこと、
語尾の子音の後に不要な母音を入れないこと、などを出来るだけ細かく指摘しました。

他にも、表情が硬くなり過ぎないように、少し笑みを浮かべるくらいの表情で言おう!とか
腹から息をしっかり出して、はっきり聞こえる大きな声を出そう!とか
一点を凝視するのではなく、聴衆の皆に自分のスピーチを“渡す”ように目線を動かそう!とか。

そう、これといったジェスチャーはなかったし、
日本語と同じような音の高低による抑揚などは全く指示していません。
だから発表自体は決して目立つものではない。
でも、先に書いたような事を意識しながら生徒たちはしっかり発表することが出来ました。
そういうところを評価してもらえたんじゃないかな、と私は思っています。
(ん?全然違ったらどうしよう〜あせあせ(飛び散る汗)


でも、これこそまさに私の弱点でもあるわけです。
そう、印象度が弱い。
私自身、実は人前に立って話をするのが苦手です。
出来れば、そっと物陰で潜んでいたい。。。笑
でもここ最近、人前に立ち、人の心に響くような話をする人たちの姿を
自分ごとのように聞く機会が何度もありました。
そして、私自身が、そういう場に立たねばならないと思うことが続いています。
でも、私にはまだまだ、人の心をグワシッと掴むほどの話す技量がない。
まさに、印象が薄いんですね。
それは、緊張からくるものもあれば、経験不足からくるものもあるでしょう。
性格的なものもあるだろうし、考えがぶれている、なんてこともあるでしょう。
暗唱大会において、話す内容については、他の子よりも印象的に!というわけにはいきません。
じゃあ、どういうところで印象に残るような発表にしていかねばならないか。
表情、息の使い方、音程、色々な要素があると思いますが、
私自身が、これ、学ぶ・・・というか経験を重ねなければならないな、と。

実は今回の暗唱大会で、結果集計の間に行われるアトラクションの担当になりました。
既に他の先生が考えてくれているクイズを読むだけの役でしたが、
もうそれだけでも心臓爆爆ですよ揺れるハート
話す順番をもうちょっと変えればよかったな、とか、あれを言えば良かったな、とか、
もうちょっとゆっくり話せばよかったな、とか。
ははは、あれでは子どもたちに、印象的な発表をするための指導はまだまだできないな、と
思い知らされたわけです。

そして、今回のアトラクションの担当も含め、ここ暫く、人前に立たねばならない機会が
何故か降って湧いたようにポコポコと出てきています。
あー、これが、今回私が克服すべき課題であり、
克服するためのチャンスが巡ってきているのだな、と。
まさに、必要な時に必要なものが降りてくる、ってやつです。

自分の生徒たちが出来ていない事、それはまさに自分が出来ていない事に他なりません。
今後に向けて、彼らの為にも、私が変わらねばならないです。

やれやれ、この夏、自分のこれまでの指導の仕方、あり方の根幹を揺るがすような
なんとも言えないショックな想いを何度か味わったのですが、
ここへきて、ようやく、進むべき方向が見えてきた気がします。

よっし、頑張りますぜパンチ

最後になりましたが、こうして毎年近隣の先生方と協力して大会を行うことが出来る、
これが、本当にありがたいことだとつくづく思います。
先生方、センター長、本当にありがとうございました!

さ、あとは打ち上げ・・・もとい、反省会ですね〜わーい(嬉しい顔)
posted by Keiko at 23:19 | Comment(6) | TrackBack(0) | イベント
この記事へのコメント
んもう!中村センセ、尊敬します!

深く分析して、それを文章に書き表わせることができる・・・・私には無理です・・・。
Posted by Hitomi Nitta at 2013年09月02日 22:27
> Nitta先生

いつもコメントありがとうございます!!
何を隠そう、先生の所の生徒さん達のように、印象的な発表をさせること、
私の課題の一つです!!
先生に教えを請いたい。。。m(__)m
Posted by Keiko at 2013年09月03日 00:32
お久しぶりです!
暗誦大会のご指導お疲れ様でした!
そして参加された生徒さん方もお疲れ様でした!

スピーチ指導って本当に難しいですよね。。。
どこかに虎の巻でも売ってないかな〜って毎年思います(笑)

ちなみにこちらはつい先日、9月1日(日)に県大会が行われました☆
同じ時期に、大会出場という同じ目標に向かって、
夏休みの貴重な時間を削って努力してきた子供たちが全国にたくさんいる、
そのことを思っただけで私はもう感動でウルウルしちゃいます☆

少しずつ秋の気配が感じられる気候になってきましたが、
そろそろ夏の疲れが出る頃かと思いますので、
先生もどうぞお身体お大事にお過ごしくださいね!
Posted by ひな at 2013年09月03日 10:59
> ひな先生

ご無沙汰しております!!お元気でしたか?
スピーチ指導、本当に毎年頭を悩まされますが、
その過程を経るごとに、自分自身のことを色々と思い知らされて、
どちらかというと、そっちの方が苦しいです。笑

うん、でも、うちも先生のところの生徒さん達のように、
キラキラ輝くスピーチできるように、頑張ります!!
Posted by Keiko at 2013年09月03日 12:22
中英杯、PA暗誦大会、お疲れさまでした。
私にとっても本当に良い勉強になる大会でした。

中村先生、人前で話すの苦手とは知りませんでした。。。。発音も綺麗で堂々としてましたが。

次はハロウィンですね!
残念ながら、今年は私の教室は参加できませんが
当日、お手伝いに行きますね!
Posted by JOKI at 2013年09月08日 00:50
> JOKI先生

すっかり返信が遅くなってしまいました。
申し訳ございません。

人前で話すの、超苦手です。汗
大人なので、取り繕ってますが、内心びくびくしまくりなのです。

ハロウィンの時はお世話になりました!
是非また先生の教室も参加してくださいね(^^)/
Posted by Keiko at 2013年10月24日 11:48
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